ホーム >  ブログ リスト >  ブログ
  • ブログ
  • ブログを表示します。
      • 永井 博道
      • 1066 日前
      • わしゃとにかく暇に任せて一日中音楽を聴いてるんじゃ
        (もう少しギターの練習をした方がいいんじゃが・・・)!

        片方の部屋でVivaldi,Bach,Mozartを、
        もう片方でMichael Brecker,Kenny Garrett,
        Branford Marsalisをかけっぱなしにしておいて、
        部屋を行ったり来たりするっちゅう!
        (なんちゅう聴き方なんや~!)

        Branford Marsalisを聴いてたら気になる曲が・・・

        (rofufojaさん、Thank you!)

        え~感じやなァ・・・Branfordもいいけど、
        pianoのJoey Calderazzoのsoloがまたゴキゲン!
        この曲The Ruby And The Pearl
        (ルビーと真珠)っちゅう曲じゃが、あれ?
        どっかで聴いたことがあるような・・・

        あ~っヤッパリ!Nat King Coleが昔歌ってるやん!

        (terraciteさん、Thank you!)

        最近はいくら聴いても覚えられないが、
        子供の頃聴いたのはいくつになっても忘れんもんじゃ!

        この曲ちょっとmelodyが歌謡曲みたいなのにカッコいいのは、
        「ナポリの六度」(ナポリの二とも言う)が使われているからじゃ!
        4、5小節目の「Pearl,Just look in the heart」
        (0'21"~0'28")の辺り。
        keyがCmでmelodyがFのところでDbが鳴ってる。

        BeethovenのMoonlight Sonataでも出て来る、

        (ClassicalScoresさん、Thank you!)

        C#m|C#m7onB|A/DonF#|G#7C#monG#G#4G#7
        の3小節目の3,4拍目のDonF#の和音。

        Bachの曲でもしばしば出て来ますなァ・・・

        それじゃみんながよく知ってる曲で
        ナポリの六度を使った曲はあるじゃろうか・・・?

        The Gift~Recado Bossanovaの29小節目、
        「darling never refuse」の(0'54"~0'55")辺り。
        keyがBbmでCb(=B)が使われてる
        (Cb7だとDominantのF7の裏コードとも言えるが・・・)。

        (akka218さん、Thank you!)

        恋心の13小節目、「別れを告げ~た」の「げ~た」の部分
        keyがFmでmelodyがBbのとこGbが使われてますなァ・・・

        (AyakoFuji2さん、Thank you!)

        昔bandの仕事で「単調な短調の歌謡曲」で
        IVmが出て来るとstage上でいきなり目で合図、
        piano,bassとguitarで、しばしば
        ナポリの六度のIIbに変えちまったもんじゃ!

        例えば、女の意地の

        (音楽博物館さん、Thank you!)

        この曲はkeyがCmで6小節目「二度と恋など」の
        「ど」(0'45"~0'47")のコードはFmなのに
        みんなで勝手にDbを弾いちゃう!
        melodyがAbだからFmのままの方が響きがいいのに、
        当時はそんなこた~ぜんぜ~ん関係な~い!

        よくクビにならなっかたもんじゃわい・・・

        ナポリの六度のsound、わしゃ好きや~!
      • date: 2015-07-20   time: 11:33