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      • 永井 博道
      • 930 日前
      • 最近モーツァルトの「夜の女王のアリア」を聴く機会が増えましたナ!
        アリァ?わしだけかなぁ・・・
        英語では「Queen Of the Night」
        故Whitney Houstonが歌ってるのとはちゃうで!

        わしも昔は「夜の帝王」なんて言われ、たことはないんですが・・・

        Natalie Dessayさん

        (thecelticspiritさん、Thank you!)

        『夜の女王のアリア』(よるのじょおうのアリア)は、エマヌエル・シカネーダーの台本、モーツァルト作曲のオペラ『魔笛』の中で、「夜の女王(ソプラノ)」によって歌われる2曲のアリアである。(Wikipediaより)

        Victoria Joyceさん

        (Helmut Fischerさん、Thank you!)

        「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(ふくしゅうのほのおはじごくのようにわがこころにもえ、ドイツ語: Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen)は、モーツァルト作曲の歌劇『魔笛』第2幕で夜の女王(ソプラノ)によって歌われるアリア。コロラトゥーラによる超絶技巧が駆使されることで知られている。

        夜の女王のアリアは劇中に2曲あるが、単に「夜の女王のアリア」といった場合は2曲目に位置するこの「復讐の炎は……」を指すのが一般的である。(Wikipediaより)

        Cristina Deutekomさん

        (PoekieFientjeさん、Thank you!)

        『魔笛』初演の夜の女王役は、モーツァルトの妻コンスタンツェ・モーツァルトの姉ヨゼーファ・ホーファー(英語版)であり、彼女が33歳のときだった。ホーファーは非常な高域の音を出せ、モーツァルトも彼女の音域を知っていた。このアリアはホーファーの声の魅力を最大限に引き出すために作られたことが知られている(Wikipediaより)

        田中彩子さん

        (avexさん、Thank you!)

        田中さんは日テレの朝の「スッキリ!」や
        先日のテレ朝の「題名のない音楽会」にも出ていらした。
        田中さんは100年にひとりの逸材と呼ばれているらしい・・・

        Diana Damrauさん

        (Lilith89ibzさん、Thank you!)

        「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(“Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen”)は夜の女王が娘のパミーナにザラストロを殺すように迫る第2幕の場面で歌われる『魔笛』でもっとも有名なアリアである。ザラストロへの激しい復讐の思いが、超絶技巧を要するコロラトゥーラで歌われる。(Wikipediaより)

        蛇足じゃが、昔「思案橋ブルース」を歌ってた
        コロラティーノっちゅうグループ名はこれですなぁ・・・

        Erika Miklosaさん

        (Leandro Lutzさん、Thank you!)

        意味はこんな感じじゃ・・・

        「地獄の復讐がわが心に煮え繰りかえる
        死と絶望がわが身を焼き尽くす!
        お前がザラストロに死の苦しみを与えないならば、
        そう、お前はもはや私の娘ではない。
        勘当されるのだ、永遠に、
        永遠に捨てられ、永遠に忘れ去られる、
        血肉を分けたすべての絆が。
        もしもザラストロが蒼白にならないなら!
        聞け、復讐の神々よ、母の呪いを聞け!」
        (Wikipediaより)

        Patricia Petibonさん

        (Patricia Petibonさん、Thank you!)

        さすがみなさんいずれ劣らずお上手!

        すごいですなあ・・・
        「ハイF」っちゅうのが出て来る!
        武田の?アホッそりゃ「ハイC」!
        ソプラノの女性が通常出す「F」のオクターヴ上の「F」!

        蛇足じゃが(多いなぁ・・・)、以前
        さいとうたかおさんのゴルゴ13で、
        「ハイC」の衰えたテノール歌手(パバロッティに似てました)が、
        「ステージ上でハイCを出した瞬間に殺して欲しい」と
        依頼する話がありましたなあ・・・
        さいとうたかおさんてホントすごい!
        「ハイC」の分かるデューク東郷もすごいが・・・

        わしゃまだ若い(ウソや~)のに半音下のBまでがやっとじゃ!(もちろん音程や音色は別で!)

        まあ歌手の高音ってのはそれほどまでに難しく、
        年齢とともに衰えてしまうものなんですなあ・・・

        Edda Moserさん、わしゃこの方が一番好きや~!

        (peristico70さん、Thank you!)

        じゃあその「ハイF」ってのはどこか?って~と、
        Dm(ヘ短調)のキーで「ド」に聴こえる、
        上の画像で0'49"と0'51の跳躍するとこ。
        同じフレーズの1'08"と1'09"のとこ。
        2'02"と2'06"とそして2'07"のところ。

        しかし「100年にひとり」が、
        こ~んなにおおぜいいるなんて!

        怒り狂って歌うわけだから田中さんの歌い方は、
        わしにはチョットおとなし過ぎるような気が・・・
        日本人だからなのかニャあ・・・

        「夜の女王のアリア」は実におもしろいっす!
      • date: 2015-10-04   time: 22:34